アイオライト意味

多色性をもつアイオライト

アイオライトは、多色性のある石として、一番有名な石といえるでしょう。

 

多色性とは、角度によって違う色に見える石のことをいいます。

 

この石はたいへん美しい青色(紫青色)をしていますが、角度を変えて光にかざすと、無色透明に輝きます。

 

その名はギリシャ語でスミレを意味する「イオス(ino)」と、石を意味する「リトス(lithos)」の造語と言われています。

 

鉱物名は「コーディエライト」といい、この鉱物の研究者である、フランスの地質学者の名前にちなんで命名されました。

 

この石の日本名は「董青石(きんせいせき)」といいます。

 

アイオライトはその昔、サファイヤの代用品として扱われていた時代もあり、1990年頃までは色の薄いサファイアとして、「ウォーターサファイヤ」という名前で売られていました。


人生の羅針盤アイオライト

その昔、バイキングは航海の際、アイオライトを携えて船に乗ったそうです。

 

太陽に向けて回すと色が変わるこの石の性質を利用して、羅針盤のように進路を算定していたことから、「バイキングの羅針盤」または「海のサファイヤ」とも呼ばれていました。

 

このことからでしょうか、アイオライトは進むべき道を迷うことなく見つけ、目標を達成する道しるべの象徴として、大切にされてきました。

 

希望を失ったり、迷ったりした時、この石を身に付けていると、直観力、思考力が高まり、自分で解決の糸口を自然に見つけられると伝えられています。

 

また、アイオライトは航海の無事を守るお守りとして、古くから重宝がられていました。

 

北欧の叙事詩「サーガ」で語られている、大西洋を渡りヨーロッパからアメリカへ到達した着したレイフ・エクリソンも、航海の無事を祈って、アイオライト持参して船に乗っていたと言われています。


安らぎの石、アイオライト

パワーストーンにおいて、青い色は鎮静効果があるとされています。

 

アイオライトも、心を落ち着かせて不安を取り除き、安らぎを与えてくれます。

 

イライラして怒りっぽくなったとき、心配や不安を抱えているとき、アイオライトを身に付けることをおすすめします。


幸福な結婚へ導くアイオライト

ヨーロッパでは昔、両親から娘へ幸せになってほしいとの願いを込めて、アイオライトを贈りものとしたそうです。

 

年頃の娘が、迷わず真実の愛と出会い、幸せな結婚ができるようにとの願いを、石に託したとされています。

 

こうした言い伝えから、アイオライトは「結婚へ導く石」とも言われています。

 

また、恋愛に限らず、肉親などの親密な相手との信頼の絆を深めてくれる力を持っています。

 

アイオライトは「誠実」「貞操」「徳望」の石でもあります。

 

この3つは、いみじくも結婚に不可欠なものではありませんか!


「第三の目」の力

アイオライトは「第三の目(サードアイ)」を活性化させる石と言われています。

 

この第三の目というは、眉間の少し上部分にある「チャクラ」を指します。

 

この目は、普通での目では見えないものを見る特殊なパワーで見る力が宿っていると考えられています。

 

これは、「特殊な何かが見える」という意味でなく、この第三の目を通して曇りのない目で周囲を見ることができるということで、物事の本質を見抜く洞察力、理解力、直観力を持つことができると言われています。


アイオライトが持つ身体への効果

アイオライトは目や歯茎などの病気の治療に効果があるとされています。

 

また、この石は、女性にはうれしい身体に余分に付いた体脂肪を減少させる効果があるとされています。

 

ダイエットをしている人に最適なパワーストーンといえるでしょう。


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